筑波大学HOME > 農林技術センターHOME > 更新情報・お知らせ   

更新情報・お知らせ

生命環境科学研究科 学生が、第17回アジア・大洋州畜産学会議 Awardを受賞(16・8・23)

 Kobra HEMMATYさん(生命環境科学研究科 生物資源科学専攻・指導教員 田島 淳史教授)は、平成28年8月21〜23日に福岡で開催された 第17回アジア・大洋州畜産学会議において発表した、 "Aptitudes of Ashitaba (Angelica Keiskei Koidzumi) Supplementation on the physiological responses in lactating Holstein-Friesian cows."が、「Young Scientist Award/JSAS Excellent Presentaion Award」を受賞しました。
 今回の受賞は、乳牛に抗酸化機能を有するアシタバを投与した場合における生理反応を詳細に検討したことが高く評価されたものです。

Kobra HEMMATYさん  Certificate
生命環境科学研究科 Kobra HEMMATYさん


茨城県つくば市立桜学園栗原小学校の5年生が稲刈り体験(16・9・28)

 平成28年9月28日(水)、農林技術センター水田において、茨城県つくば市立桜学園栗原小学校の稲刈り体験授業が実施されました。5年生児童27名は、センター教員から収穫用鎌の使い方、稲の束ね方について説明を受けた後、 5月の田植体験授業で自分たちで植えたコシヒカリを、鎌で1株ずつ刈取り、束ね、干すという一連の作業を体験しました。9月は雨が多く、水田には水がまだ溜まっている状態で、当日も時折小雨の降る生憎の天候でしたが、 児童達は元気に稲刈りに汗を流しました。

稲刈りに奮闘する児童の様子1
泥に足を取られながらも稲刈りに奮闘する児童たち


グローバル30による新入生がセンターを見学(16・9・23)

 平成28年9月23日(金)、グローバル30(文部科学省事業「国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)」により採択された全国13大学において、留学生等に魅力的な教育を提供し、 留学生と切磋琢磨する環境の中で国際的に活躍できる人材の養成を図るため、海外の学生が我が国に留学しやすい環境を提供することを目指してさまざまな取組を行う事業)による筑波大学への新入生43名が農林技術センターを訪れました。
 学生たちはセンター教員より概要等の説明を受け、センター紹介ビデオ(英語版)を視聴し、圃場内を見学しました。

学生の様子1  学生の様子2
農林技術センター紹介ビデオを視聴する学生の様子


イオンモールつくばで農産物直売会を実施(16・9・7)

 「イオンモールつくば」との地域貢献連携協力の一環として、平成28年9月7日(水)12:00〜 15:00、 同店1階イーストコートにおいて農林技術センター産農産物の直売会が開催されました。 学生実習などで栽培した、ジャガイモ、葡萄、梨、ミニトマト、玉ねぎなど、また、学生実習で仕立てた鉢植え・多肉植物を販売しました。
 平日にもかかわらず販売開始の12時前には行列ができ、延べ230人余りのお客様が来訪され、準備した農産物は終了までにほとんどが売り切れとなりました。 販売会と同時開催で、パネル展示によりセンターの活動・研究紹介が行われました。農産物販売だけではなく、当センターの活動が広く市民の皆様に伝わったことと思います。
 なお、この催しはイオンリテール(株)と筑波大学との連携企画の一環として行われたものです。

販売の様子1  販売の様子2
販売の様子


神奈川県横須賀市農業委員会の方々が農林技術センターを見学(16・8・24)

センター概要説明(右奥立姿 野口准教授)  平成28年8月24日(水)14時から、横須賀市農業委員会の皆さん15名が、施設及び露地栽培の新技術について知識を深め農業委員としての活動に生かすため、 農林技術センターを来訪しました。
 委員会の方々は、先ず野口准教授からセンター概要説明を受け、センター紹介ビデオを視聴し、圃場見学では、 大宮技術専門職員及び松岡技術専門職員から園芸生産技術関係を中心に説明がされました。
 当日は天候にも恵まれ、委員会の方々は説明を熱心に聞き、 特に2本仕立てミニトマトのセル成型苗育苗と果樹栽培を興味深く見学していました。

ミニトマトのセル成型苗育苗の説明を聞く委員会の方々 果樹栽培の説明を聞く委員会の方々
2本仕立てミニトマトのセル成型苗育苗の説明
を聞く委員会の方々(最左 松岡技術専門職員)
果樹栽培の説明を聞く委員会の方々
(右正面向 大宮技術専門職員)


筑波大学附属坂戸高等学校生徒における農場実習(16・7・28〜29)

 平成28年7月28日(木)〜29日(金)、筑波大学附属坂戸高等学校の生徒が、授業の一環としての実習を行いました、先ず瀬古澤助教から概要等の説明を受け、 その後本センター圃場において農産物の収穫などを行いました。両日ともに天候に恵まれ、生徒たちは汗を流しながら実習に臨んでいました。

実習の事前説明を受ける生徒たち  キウイの収穫をする生徒たち
実習の事前説明を受ける生徒たち        キウイの収穫をする生徒たち


筑波大学農林技術センター 平成28年7月29日離任式(16・7・29)

 平成28年7月29日(金)、筑波大学農林技術センター本館正面玄関前にて、平成28年7月31日付で退職をされる方の離任式を行いました。 離任式は退職される水田助教が出席されました。
 式は、戒能センター長の挨拶に続いて、水田助教からお別れの挨拶を頂き、これまでの農林技術センターでの業績を感謝し今後のご活躍を応援しました。

挨拶をする水田助教  最前列 中央:水田助教
 挨拶をする水田助教             最前列 中央:水田助教


茨城県鹿島市農業経営研究会の方々が農林技術センターを見学(16・7・12)

 平成28年7月12日(火)の10時から、茨城県鹿島市農業経営研究会の皆さん13名が、先進的な施設・研究を見学することで、 ピーマン・メロンを中心とする施設栽培農家の多い当会会員の技術向上や経営改善を促進させるため、農林技術センターを来訪しました。
 会員の方々は、大宮技術専門職員及び松岡技術専門職員からセンター概要説明を受け、センター紹介ビデオを視聴し、圃場見学では、 園芸生産技術班を中心に見て回りました。天候にも恵まれ、説明を熱心に聞いていました。特に施設トマト栽培、露地ナス栽培、 果樹園ではナシの樹体ジョイント仕立て栽培を興味深く見学していました。

施設トマト栽培の説明を聞く委員会の方々
施設トマト栽培の説明を聞く委員会の方々
(中央寄 帽子姿 松岡技術専門職員)
露地ナス栽培の説明を聞く委員会の方々
露地ナス栽培の説明を聞く委員会の方々
(中央寄 正面向 大宮技術専門職員)


千葉県船橋市農業委員会の方々が農林技術センターを見学(16・6・30)

 平成28年6月30日(木)10時から、千葉県船橋市農業委員会の皆さん20名が、作物の栽培等の新技術について知見を深め、今後の農業委員の活動に役立てるため、 農林技術センターを来訪しました。
 農業委員の方々は、加藤助教からセンター概要説明を受け、センター紹介ビデオを視聴し、圃場見学では、園芸生産部門を中心に見て回りました。天気にも恵まれ、 説明を熱心に聞き、特に施設におけるトマトと葉菜類の栽培、果樹園ではナシの樹体ジョイント仕立て栽培を興味深く見学していました。

教員の説明を聞く委員会の方々(左 立姿 加藤助教)
  教員の説明を聞く委員会の方々(左 立姿 加藤助教)


平成28年度 筑波大学人材育成重点期間 職員研修を実施(16・6・23)

 『平成28年度筑波大学人材育成重点期間職員研修』の一環としての学内施設見学実習が、平成28年6月23日(木)、筑波大学農林技術センターにおいて実施されました。 この「見学実習」は、本学の教育研究関係施設である各センターについて、日頃の業務では直接見る機会が限られていることから、その中の3センターにおいて見学実習を行い、 教育研究活動内容の一端を体験することで大学の取り組みと組織を知り、本学職員としての見識の幅を広げ資質の向上を図ることを目的として実施されたものです。
 農林技術センターでは13名の参加者が2班(午前・午後)に分かれ、午前の部は戒能センター長、午後の部は林副センター長がセンターの概要を説明した後、 比企技術専門官の案内でセンター各施設をまわりながら説明が行われました。研修生からは活発に質問が出され、大変有意義な研修となりました。

センター概要説明(午前の部)等の様子  センター概要説明(午後の部)等の様子
午前の部の様子(中央奥 戒能センター長)    午後の部の様子(右 林副センター長)

センター内施設見学の様子(作物圃場)
センター内施設見学の様子(作物圃場)
左 林副センター長、中央上下白作業服 比企総括班長